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MUPカレッジ校長感動スピーチ

こんにちは、だいごです。(@kdaigoo

今回の記事は、MUPカレッジ校長の竹花貴騎校長の感動のスピーチを一言一句書き起こしました。

聞くだけでも、エネルギーをもらえて今後の人生について考えることができる感動のスピーチを文字起こししたらどうなるのか。

竹花さんの思考を文字にして、一緒にのぞいていきましょう。

MUPカレッジ校長のスピーチ内容を文字起こしする前に、まずはYouTubeで感動スピーチをみてください。

東京ビックサイトで行われた、講演会で竹花さんのMUPにかける思いやLimと呼ばれる会社への熱い思いを聞くことができます。

MUPカレッジ校長感動スピーチ文字起こし

それでは、感動のスピーチを文字起こしていきたいと思います。

MUPカレッジ校長の竹花貴騎校長の思考はどのようになっていたのでしょうか。

Life is Mine. Lim.
僕はLimの創設者なんですけども。言葉のとおり「人生は俺のだ」と
人生は俺のだ。

これを言える人ってのはめちゃめちゃ根性が座ってる人のやつですよ。これはね。

僕自身も、大手企業とかにいた時とかは、
「株式会社の〇〇の竹花です」って言えば、大抵の人は尻尾ふって会いにきてくれるわけですよ。

ただ、24の時に起業して、その瞬間に「竹花高木です!」って言っても、なんやこの若造が!って

誰も会ってくれなかった、その時始めて、今まで俺って自分の名前で生きたことなかったんだって。

その時初めて気づいて、情けないと思ったし、ぶっちゃけすごい焦りましたよ。

実はこの社会にはね、
自分の名前だけで生きてる人間っていうのは、生きれる人間ってのは、めちゃめちゃ少ないんですよ。

会社が、社会保障くれて、給料くれて、されに、教育までくれると。

自分自身もそう思っていたので、どれだけね、自分が自分の人生を他人任せにしてたのかってのを初めて気づきましたし、

甘ったれてたなって、今思えばすごく思います。

今日は大学生も多いでしょうから、一言言わせていただくと、これからは「多様性」の時代なんですよ。

SNSでいろんなね、情報を取得して、いろんな考え方とかとか価値観。

言ってしまえば、生き方とかライフスタイルですよね。出てきますよ、もっともっと今より出てきますよ。

結構ね面白そうな未来あるんですよ。

だから就活とかリクルートスーツとか、意味のわからない制度なんてほっとけばいいんですよ。

従うことはない、で焦ることもない。
焦って会社の大きさだけでこの会社は安定だからとか。

そんな偽物の安定をゴールに置いて、大企業に務めることはない。

人生ってのはマラソンと同じで、目先の50m走で一等勝じゃなくてもいいんですよ。

大企業にいこおうとしないで、未来の大企業に行ってもいんですよ。そっちの方がいいんですよ。

僕はこれは自分が実際にそっちの方が良かったなって思ったし、僕の体験談であり、失敗談。

その未来の大企業に行くっとね、
確かに、めちゃくちゃ行動力もあってめちゃめちゃ頭が良くて、
そういうやつゴロゴロいんるんですよ。

毎日毎日、なんでお前そんな働けるんだと、なんでそんな成長はぇんだと。

っていう人めちゃめちゃいるんですよ。そうすると、だんだん自分がめちゃめちゃ情けなくなってくるんだよね、惨めに思ってくるんですよ。

大体のやつはそこで逃げてします。

ただ、その環境ってのはめちゃめちゃ重要で、貴重なんですよ、めちゃめちゃ大事。

一回でもその環境から逃げると、もう逃げぐせがつく。いっつも言い訳をして、やらない理由を探す人間になる。

自分のレベルよりも下の人間を探して、心地良い環境を作ろうとする。

別に大手企業がダメだとか、会社が勤めがダメだとかそういうこと言ってるんではなくて、

自分の人生を他人に任せられる環境、甘えられる環境がいけないということですよね

僕自身も中学校の頃ね、
サッカー部でサッカーのゴールを倉庫からグランドに運ばないといけないんですよ。

大勢でやるときは、ぶっちゃけ持ったフリをして力を入れてなかったです。

他にもそういうやついっぱいいたでしょう。ただね、4人で4つ角を持ってやると、なんだかんだ、めちゃめちゃ重いんですけど、運べるんですよ。

人間ってのは、環境に染まるんですよ。

環境に。

何かやってくれる人がいると、とことんそれに甘えるんですよ、

でも、周りに誰もいないと、なんだかんだ自分でやる。

そのスタンスってのが、成長に必ず出ます。

僕が経営者として、数百人見てきた中で、やっぱり給料もらって働く人と、働いて給料もらう人ってのは大きなさがありますよ。

主体性です。
当事者意識

今日ここにいる1000名以上の方には、ぜひ意識してほしいことがあります。

僕自身、ほとんど海外で過ごしてますし、
何社も海外にあるので、

だからこそ、日本は豊かな国だとか、
僕は大丈夫だとか俺は大丈夫だとか、
毎日馬鹿みたいなお笑い番組を見て、

そんなことしている間に、グローバル化によって、あなたより、安くて質の良い外国人がどんどん入ってきます。

仕事は奪われます。
AIによって仕事は奪われます。

つい最近、弊社も言ってしまうと、コールセンターの外注を9割削除しました。カットしました。で、AIチャットに切り替えました。

確かに、9割の人は仕事を失ってしまったでしょうけども、

ただね、それがビジネスの世界なんですよ。

結局は替えが効かない人が生き残れる世界なんです。

今ね、目をつぶって素直に自分に、
聞いてみてください。
俺は替えが聞く人間なのかなと。

それがYESなのであれば行動が必要です。

僕はね、ご存知の通り、自己啓発とかモチベーションとか、めちゃめちゃ嫌いです。

気持ちなんてね待ってちゃダメですよ。
あいつは絶対にこないです。
だから、毎日本当に気持ちとの戦いです。
他人なんてどうでもいい。

僕もね、今日みたいなめちゃめちゃ寒い冬の朝はね。もうちょっと寝かしてよっていう体を、頭が胸ぐら掴んで、ベットから叩き起こす戦いから、自分との戦いから始まるりますよ。

先ほと、マラソンと言いましたけども、人生ほんとに、1人マラソンです。

誰もね他の人の人生を走れないんですよ。
だから、必ず1番になれるんですよ。
必ず一等勝取れる。

ただ、それには条件があります。ゴールがないと1番になれません。

ゴールはどこなんですか?
何をしたいんですか?

これに答えられない人生ってのは、
進んでるんじゃなくて、
走ってるんじゃなくて、
ただ、彷徨ってるんですよ。

で、彷徨ってる人は、ほとんどやれることが少ない。やれることが少ない人は、やれそうだって思えることも少ない。

だから、ゴールとか夢がない。

だからまずは、地に足をついて、
学んで、目の前のやれることを増やしていってください。

それがMUPで目指すところです。

 

以上が、MUPカレッジ校長の言葉です。

かなり、厳しい言葉です。ただ、本質を捉えていてこれからの日本で生き抜くためのヒントがたくさん含まれているなとかんじました。

竹花貴騎校長のスピーチに寄せられたコメント

ここからは、YouTubeのコメント欄に寄せられた、MUPカレッジ校長へのメッセージを一部抜粋して紹介します。

定期的にこういったモチベアップ見ないと、自分すら奮い立たせられない。
三流なりに自分を精一杯使おう。

 

こんな話を聞いても、やる奴はやるし、やらない奴はやらない。

 

気持ちなんて待ってちゃ駄目、あいつは絶対にやってこない。このセリフに衝撃受けた。

 

モチベーションのことばっかり考えてきた。
そのモチベーションをどうあげるかを意識していた。
いつのまにか多くのチャンスを逃してきた。

このように、たくさんのコメントが寄せられていました。

このスピーチのパワーを感じますし、2020/05/30現在も進行形でコメントが寄せられており、MUPカレッジへの関心とMUPカレッジ校長の竹花貴騎校長のスピーチの重みが証明されています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

MUPカレッジ校長のスピーチを文字起こししたことで見えてきたのは、MUPへの熱い思いと将来への強い希望と警鐘だった気がします。

これからMUPを通じて学び狂い、スキルを身につけ磨きをかけてきましょう!

ぜひ、Twitterインスタグラムでも発信をしています。
この機会にMUP生として交流ができれば幸いです!

よろしくお願い致します!

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