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IT留学

こんにちは、だいご(@kdaigoo)です。
今回は、IT留学のメリットとデメリットを紹介します。

僕自身は、2019年4月から10月までの6ヶ月間フィリピンのセブへアクトハウスと呼ばれるIT留学に参加していました。

IT留学
検討中
IT留学ってどうなの?
お金をかけて海外に出る必要ある?
本当にプログラミングできるようになる?

僕自身もIT留学に参加を決めるまでに、これらの疑問や不安を持っていました。実際にアクトハウスに参加を決めるまでに、6ヶ月と言う時間を費やした程です。

IT留学経験者、アクトハウス経験者として、将来の自分と同じような悩みを抱えている人に向けて記事を書いていきます。

まず、IT留学って何?

あくまでもIT留学のアクトハウスのみに参加した個人的な意見なので、データとしては1つになります。

まず、IT留学とは、「プログラミング」と「英語」を同時進行で学ぶ事をコンセプトにした、留学になります。

一言に「IT留学」と言っても、名前や学べる内容に違いはありますが、コンセプトは同じと思ってです。

ここ数年はフィリピンのセブ島でのIT留学が盛んで、語学学校がIT留学を提供しているケースもあります。

ただ、同じようなコンセプトであると言っても、違いはあります。多くのIT留学を大きく分けるとすると、

  1. 「英語でプログラミングを学ぶIT留学」
  2. 「日本語でプログラミングを学ぶIT留学」

となります。

プログラミング言語やコースに違いはありますが、どちらも英語を学びます。

1日を全てプログラミングに使うのではなく、半日ずつ行ったり、プログラミングや英語の他に地域レクリエーションやデザインなど各学校によって特徴が出てきます。

僕は、2019年4月からセブ島にて半年間のIT留学に参加しました。

僕の参加したアクトハウスと呼ばれるIT留学では、

  • プログラミング
  • 英語
  • デザイン
  • ビジネス

の4つを同時に学びました。

何を学びたいのか、どんなIT留学にしたいのかで学校選びは変わってくるかと思います。

プログラミングを英語と日本語どっちで学ぶか

IT留学に参加を検討している方や興味がある方にとってはこの質問が大きな心配事の1つだと思います。

僕個人の意見としては、日本語でプログラミングを学んだ方いいと思っています。

僕が日本語でプログラミングを学んだと言うポジショントークになりますし、じゃあIT留学して海外でプログラミング勉強する意味なくない?と反論が聞こえてきそうです。

それには、この記事の後半で答えていきます。

プログラミングを英語で学ぶか、日本語で学ぶか迷っている人に対して、結論をお伝えします。

「英語でプログラミングを学ぶIT留学」
英語に自信があり、IT留学をきっかけに海外でエンジニアになりたい人向け
「日本語でプログラミングを学ぶIT留学」
英語に自身はない、だけどプログラミングも英語も学びたい人向け

理由としては、プログラミングを学ぶことは簡単ではないからです。

ただし、プログラミングは英語の理解があれば、学びのスピードや質が高まることは間違いありません。

例えば、プログラミング勉強でつまずいた際に英語で調べる事ができ、検索結果の内容を理解する事ができれば、

日本語で書かれた情報よりも情報量が多く、最新の情報に触れる事ができます。

実務においても、英語で情報を調べるエンジニアも少なくありません。

海外に出てIT留学する必要ある?

日本語で学んだ方がいいような気がするしている。
となると、海外に出てIT留学する必要はどこにあるの?
こう考える人が多くいると思います。
現在の日本では、オンラインスクールや通信教材など日本を出る事なく、日本語でプログラミングを勉強する方法はいくらでもあります。
IT留学の最大のメリットは「環境
だと思っています。
同じIT留学に参加されていた人の中に、国内のITスクールに通われている人がいました。
1日の半分以上の時間を仕事に使って、ITスクールの勉強に使える時間は1〜3時間。なかなか、集中して学ぶ環境を整えるが難しかった。
このような声もありました。
僕が参加したアクトハウスは1日のうち、
2時間を英語
2時間をプログラミング
2時間をデザインorビジネス
2時間の自習
それ以外も、各授業の課題
と言ったスケジュールで、自分が学びたいことを一気に集中的に学ぶ環境でした。
また、IT留学のメリットとして僕が感じたことは
同じ志や目標、希望を持ったメンバーと出会い、学ぶ事ができることにあると思います。
将来やってみたい事業アイディアをぶつけたり、IT留学に参加する経緯や考えを交換したり
日本では得られない経験と出会いがあったなと思います。
仕事を辞め、留学に人生をかけるメンバーと同じ建物内に6ヶ月もの間暮らし、スキルをつけるために切磋琢磨できる、これが留学の醍醐味ではないでしょうか。
このような環境に身を置くことで、身も心も学びに集中できる点もIT留学のメリット
日本で生活をしている中で、プログラミングや英語と言ったスキルの習得に100%集中できる環境を整えるのはなかなかできることではないのでしょうか。
僕自身も脳を、心を、完全に自らのスキルアップに向ける事ができる環境が欲しいと思いIT留学に参加を決めたのを覚えています。

IT留学のその後は?

これもまた、IT留学を検討中の方には気になるところ。

僕の場合は、アクトハウスと呼ばれるIT留学に参加しました。
なので、その話と事例しか紹介できませんが、参考になればと思います。

僕のケースを軽く紹介しておくと、

卒業後、東京に上京し、運よく上場企業の常駐web制作員を経験させてもらう事ができました。現在は沖縄に帰ってきて、大学生をしながら東京の制作会社からweb制作の仕事を請負ったり、フリーランスチームで制作に携わったり、こうしてブログを書いたりしています。

社会人のIT留学。異業種から半年で「92万円稼ぐエンジニア」へ。

同じ時期にIT留学に参加されていた先輩になります。

現在は、webデザインを中心にフリーランスとして仕事をこなしています。

動画制作の仕事をしたり、上場企業の採用サイトのデザインやYahooトップに乗るような広告バナーを作成しています。

アクトハウスを卒業後も学びを辞めず、学び続け、自分を磨き続けている姿は勝手に刺激にしています。笑

社会人のIT留学。異業種から半年で「92万円稼ぐエンジニア」へ。

【対談】私たちが「IT留学のアクトハウス」を選んだ理由。

こちらも、アクトハウスの先輩方です。
何度か一緒に仕事をさせていただきました。

IT留学のアクトハウスを選んだ理由を対談形式で紹介しています。

社会人からIT留学への参加を検討されている人には、参考になるのではないでしょうか。

【対談】私たちが「IT留学のアクトハウス」を選んだ理由。

僕の個人的な意見ですが、アクトハウスへIT留学をされる方は、個人でしっかり責任をもち卒業後も努力や学びを続ける人が多い印象です。

また、アクトハウスはIT留学を展開している学校の中で、
卒業生のその後が新しく更新されている数卒業生のその後の更新頻度

この2つが高いよな気がしていてます。

紹介した人以外にも、自分で起業された方やサービスを企画中の方がいます。
興味が出れば、覗いてみてもいいかもしれません。

まとめ

IT留学に参加したからと言って、フリーランスになれる、エンジニアになれると将来が決まるわけではありません。

当然の話ですよね。
スイミングスクールに通ったからと言って、必ず泳げるようになるわけではないですよね。

本人の努力次第なのはもちろんです、その中でどんな環境を選んで
どう継続するのかが大切だと思います。

IT留学に興味がある、アクトハウスの話が聞きたい方はお気軽に質問してください。

Twitter(kadaigoo)でも発信してます。
アクトハウスの体験談記事も書いていますので、そちらも読んでみてください。

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