インターンしたい学生が知らないと損するインターン仲介業者の特徴

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インターン先を探している学生
インターン先選びで失敗や損したくない学生
向けの記事になります。

僕自身のインターンを探した経験から
気をつけた方がいいインターンの探し方を紹介します。

・大学がつまらない。
・周囲の悪ふざけについていけない。
・就活を有利にしたい。

そんな悩みが当てはまる学生は読んでみてください。

インターン仲介会社は取捨選択しろ

インターン先は取捨選択

インターン仲介会社は、しっかり選んだ方がいいです。

正直に言いますと、インターンに行ったことはありません。
ただ、インターンを本気でしたいと思い
インターン先を約2ヶ月探しました。

その経験から、見えてきたインターン仲介の実態があります。
インターンの仲介会社はきちんと選ばないと大変なことになるなと。

インターン仲介業を簡単に説明すると
インターンしたい企業とインターンしたい学生を
つなぐマッチングのビジネスです。

インターン仲介業者は企業からお金をもらって、
学生を集めて、それぞれの企業に送り出しています。

インターン仲介業者を使うとそのレールに乗ってしまうことになります。
きちんとした、仲介業者を選ぶことができないと
せっかくの、インターンが台無しです。

・学生のことを考えている会社

・学生を送り出すこと考えている会社

大きく分けると2つのタイプに分かれます。
学生を本気で考えている仲介会社を選ばないと損することに。

それを防ぐために、僕の体験談から
2つのタイプの実態を書いていきます。

送り出すことしか考えていない

このタイプのインターン仲介業者を選んでしまった場合
インターンに行った後の連絡やインターン中の様子を管理してくれません。

仲介会社(以下A社)の説明会に行った時に

だいご
だいご

A社さんから参加された学生は、
どんな感じでインターンされていますか?

インターンに参加した後のことは
こちらで把握していないですね。

 

こんな感じで、

インターンに送り出した学生のことを把握していない状況でした。

これって、生粋の仲介業だと思います。
インターンしたい学生をインターン募集の企業に送るまでが仕事。

もちろん、ビジネスです。
間違っているということではありません。

インターンに参加したい僕としては、
その仲介会社さんから参加された学生の方が

どんなインターン生になったのか
インターン生として、活躍しているのか

そんなことが気になっていたので、残念でした。

さらに、インターン先を一緒に考えてくれてり、相談にのる訳ではなく

うちのサイトから気になるインターン先を選んでください。

と行った感じで、インターンする学生というよりも
インターンに行かせることの方が重要視されているように感じました。

インターンを探していて、
仲介業者を使ってインターンしてみようと思っている学生は

可能な限り、直接説明会に参加して、
インターンで参加された学生の様子を聞くことで
インターン仲介業者が学生をどう捉えているか見極めた方が良さそうですね。

学生の成長を考えてくれる

続いてのインターン仲介業者(以下B社)

B社にインターンの説明を聞きに行った時には
学生のことを考えてくれているなと感じました。

  • インターンに参加した学生を個人で把握
  • 企業側にも学生の様子をヒアリング
  • 向いていない学生には紹介しない

これらのことをやっていたからです。

A社と違って、インターンに参加していた学生を正確に把握していて
何名の学生が応募して、何名受かったのか
採用された学生の今の様子

事細かに、データとしてまとめて管理されていました。

この様子を見るに、
参加する前からインターンでの心構えや
インターン中のサポートの厚さが伺えます。

詳しく聞くと、
企業側には採用されたインターン生の様子
学生側にはインターン先での活動内容

それぞれにヒアリングを行っているとのこと。

より良いインターン環境を
企業と学生とB社で作り上げている印象を受けました。

また、インターンの説明会に参加された学生でも
条件や様子を伺って、向いていないと思った場合は
無理に進めることはなく、他社の検討も進めているとのこと。

インターンを募集している企業と学生によりよい関係が築けるように
インターン事業に、学生に真摯に向き合っているなと感じました。

インターンより実践

インターンより実践

上記のように、インターン仲介業者をいくつか回ってみて、
僕がとった行動を紹介します。

常駐エンジニアになりました 。

これは、確実に運の要素もありますが、インターンを探していると
たまたま、僕のレベルでも常駐できる常駐先を紹介してもらいました。

現在(2019年12月)まで、常駐勤務をして
インターンに参加するよりも成長できていると思います。

常駐は、プロとして見なされて、次から次に仕事が回ってきます。

責任も伴いますし、自分から価値を会社に提供しなくてはいけません。
インターンは守られているようなものです。

もちろん、インターンとしてスキルを磨き成長することいいと思います。

優先順位と、スキル次第では、いきなり実務に飛び込んで
実践から学んでみてもいいと思います。

インターンしたい学生の勘違い

インターンしたい学生の中には、こんな学生がいます。

御社で、〇〇がしたいです。それができると御社のアピールにつながります!

一見、当たり前の事を言っているように見えます。
もちろん、自分ができる事を会社に還元することは大切です。

インターンをしている学生、したい学生の中には
自分の主張だけを考えていている学生がいます。

自分のやりたい事を主張して、
会社に採用されてとしましょう。

その後、会社から

この前やってもらった、○を△にして。

○はしないで欲しい。

なんて、言われてると、何もやらなくなってしまうインターンがいます。

ここで重要なのが、インターンは成長させてもらう場所ではなく
自分から成長して、会社に利益をもたらす場所です。

これを自分のやりたい事ができて、成長できるとだけ考えていると
せっかくのインターンが意味のないものになってしまいます。

「自分が成長できる側面はあくまでも、結果」

そう考えて、インターンする際は、
インターンしたい会社に自分がどんな価値を提供できるか
どのくらい利益に貢献できるかを考えた方が良さそうです。

インターンと言えど、この点は勘違いしてはいけません。

まとめ

インターンに参加したいと思っている学生が
仲介業者を選ぶには、直接話を聞きに言って
その企業が学生についてどのくらい考えているかを判断した方がいいですね。

どの仲介業者を使っても、インターンすることはできます。

しかし、そのインターンの内容がよりよくなる方を
選ぶ目を持っている方が、損しません。

むしろ、インターン仲介業者をうまく利用して
気になる企業の情報を聞き出して、直接問い合わせた方が

自分の熱意は伝わるし
インターンの採用合格率も高まるはずです。

まずは、インターンを探して、自分の目と耳を使って
調べみてください!

何か質問や気になることがあれば
Twitterでも、こちらのブログへのコメントでも

なんでも聞いてください!

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