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地元のクラウドファンディングで目標達成するために行った7つのポイント

クラウドファンディング

一体クラウドファンディングって?

どうしても〇〇を作りたい。
〇〇挑戦をしたい。

ここ数年で、物事に挑戦するハードルが大きく下がってきています。
そんな中で注目され、盛り上がっているのが
クラウドファンディング。

クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。

Wikipedia引用

僕自身も、クラウドファンディングの経験があります。
それがこちらのプロジェクト


https://faavo.jp/naha/project/2834

僕を含めた3人のメンバーでクラウドファンディングを実施。約1ヶ月で100名以上の方から約86万円を集めました。
その経験から、地元イベントのクラウドファンディングで目標金額を達成する7つのコツを書いていきます。

 

準備の手を抜かない始まりは挨拶

クラウドファンディングで目標金額が達成されたプロジェクトの
データを分析すると、お金の動きが激しいのは
クラウドファンディング開始時期と終了時期になることが多い傾向にあります。

 CFプロジェクト成功の鍵は、「最初と最後の盛り上げ」「3分の1の法則」と言われています。

まずは最初のスタートダッシュがダイジです。CAMPFIREでは、プロジェクトの公開初日に目標額の10%以上を集められたプロジェクトの成功率はなんと88%に跳ね上がります。日本人は他人の評価を重視するので「すぐお金が集まる→いいプロジェクト」と判断しがちだからでしょうか。

引用元

なので、プロジェクトを開始する前にクラウドファンディングの成功は決まってしまっていると言ってもいいです。まさにスタートダッシュが肝心で、加えて有終の美を迎えないといけません。

そこで、僕の挑戦したクラウドファンディングで目標を達成するために実践した
7つの方法をご紹介します。

1挨拶回り

先ほどにも説明しているうように、クラウドファンディングは準備が成功の鍵です。
そこで、クラウドファンディングを開始する前に知人や友人などクラウドファンディングを
告知するとともに挨拶に回りました。

ここで注意点
ただ、クラウドファンディングをすることをお知らせするのではなく、
そのプロジェクトにかける思い、どうしてやりたいのかなどの熱意を一緒に話しました。

実際に、支援する、応援しているという声をいただいたり
その場でお金を出してくれる人までいました。

それが功を奏すしたのか、クラウドファンディング開始直後は支援は大幅に伸びました。

2SNS戦略

僕らがとったSNS戦略は、2つ

  1. メンバーのアカウントで告知、宣伝
  2. プロジェクトアカウントの作成、運用

この2つ以外には当時の僕にはアイディアがありませんでした。
開始直後は、メッセージをもらったり、投稿したリンクから友人が支援してくれたことも。

クラウドファンディングの目標達成に向けた、盛り上がりの雰囲気を作れたことは、
このSNSを使った告知で成功したところでした。

3真似しないで、アカウント運営

2のSNS戦略と少しかぶりますが、真似しない方がいいアカウント運営にも触れておきます。
当時プロジェクト用に作ったアカウントのフォロワーがあまり伸びませんでした。

そこで、やってしまったのが、ところかまわずのフォロー返し期待の闇雲なフォローの連発。
自分をはじめとする、メンバーのフォロワーをフォローしまくりました。
その結果は、変化なし。

それから、このアカウントで知れることは、メンバー個人のアカウントからの情報で
十分知れたこともアカウント運営における失敗でした。

4独自のコンテンツ発信

また、SNS戦略の一部になってしまいますが、
独自のコンテンツを発信しながらクラウドファンディングを
盛り上げることも効果的な手段です。

ただ、クラウドファンディングの情報をSNS上に発信するだけでなく、
みんなが、

見たい
見ていて楽しい
ためになる

ニーズに答える発信方法やコンテンツを作れると強いと思います。

僕たちが実践したのは、イベントの講師となる人インタビューを全員に行い
イベントの重要性や意義、内容をより具体的に伝えるようにしました。
そのインタビュー結果を1枚の画像にして、ひと目でインタビューの内容がわかるよう工夫も取り入れました。

5Face to Face

SNSで発信をするだけでなく、個人的にメッセージを送って、支援協力をしたりもしていました。
それだけでなく、顔を合わせて友人や知人、親戚に会いに行き、
クラウドファンディングについて説明しました。

Face to Face出ないと伝わらない、声や姿勢、目つき。
そこから、発せられる熱量があります。

それを真剣に、本気で伝えて、頭を下げて協力をお願いしました。
そこに答えてくれた感動と、その人に対する感謝は今でも胸に残っています。
ありがとうございます。

6法人に飛び込み営業

僕たちのクラウドファンディングのリターン品には、法人向けがありました。
内容は、イベントへの参加権利とイベントのDVD、報告レポート冊子

イベントに、イベントにかける思いに共感してくれて、参加してくれる企業を探しました。
母校近くの工芸品店に突撃したり、沖縄の某企業にアポをとり営業をしたり、
法人を持つ方が集まる、食事会に参加してアピールしたり

ぶっつけ本番で、何度もイベントに対する思いを語りました。

7イベントにかける思いの明確化

イベントにかける思いをクラウドファンディングをやる前に、しっかり固めて置くこと
クラウドファンディングを開始するのに、思いが固まっていないなんて、無謀です。

と、言いたいところですが、
思いは育ててください。

最初にあった思いを胸に、クラウドファンディングに挑戦し、
挑戦している間に、プロジェクトに対する思いがいやでも育ちます。

それを、言葉にして、明確に人に伝えられるようにしてください。
1分で伝える。3分で、10分で、1時間で
どの時間が与えられても、伝わるように、思いを考えをまとめることが重要

まとめ

  1. 挨拶回り
  2. SNS戦略
  3. アカウント運営
  4. 独自コンテンツ発信
  5. face to face
  6. 飛び込み営業
  7. 思いの明確化

この7つのポイントに注意して、クラウドファンディングをすれば
目標達成の可能性は十分高まります。

クラウドファンディングの内容は大切ですが、それよりも人は
人(想い)にお金を出してくれると思います。

クラウドファンディング目標達成のお力になれれば。
何かご質問等あれば、どうぞお気軽にご連絡ください!

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