【2019年版】セブ島IT留学アクトハウスの評判・口コミを大公開

IT留学アクトハウス体験談 IT留学

こんにちは。だいごです。(D5ka38です。

2019年の4月から2019年の9月末まで
アクトハウスで6ヶ月間のIT留学に参加した卒業生です。

よかったら卒業PVを撮っていただいたのでみてみてください。
僕のアクトハウスでの体験談が聞けます。

「現役大学生が未経験からのIT留学でフリーランス・エンジニアに」卒業生インタビュー丨IT留学「アクトハウス」セブ島

現在(2019/10/18)はアクトハウスを卒業を機に東京に出てフリーランスの仕事をしています。

フリーランスとは言ってもアクトハウス卒業生の先輩と一緒に東京のアクトハウス運営会社CagraでWeb制作の仕事や現アクトハウス生と仕事をしています。

アクトハウスにいた当初から、参加していることを発信していたので、何人かの方に留学について質問されることがありました。

参加したのはアクトハウスセブ島IT留学
6ヶ月コース(2019/04/2~2019/09/25)

最新のアクトハウス情報を知ってる
卒業生の僕だから書けることがあると思い

IT留学、アクトハウスについて忖度なしの本音。
を自分や同期の方の意見、卒業後を含めまして書いていきます。

Google大先生のお力を借りて、

「アクトハウス 評判」
「アクトハウス 口コミ」と

検索をかけても少し古い情報しかなく、参加者の情報や最新の現地の情報が多くはないなと。

僕は、アクトハウスの参加に6ヶ月迷って参加を決めたのですが、その当時(2018年11月)から評判、口コミの記事がなかなかありませんでした。

そんな状況では、アクトハウスHPのみ情報で、参加者やその両親は不安と心配なはずです。

留学当時母親からは

「本当にこのアクトハウスってあるの?」

と聞かれるくらいでしたから。笑

なので、この記事が少しでも、アクトハウスの内容を知れるものになり、参加する不安を取り除けたらと願っています。

参加してみての結論
『アクトハウスでの経験が
人生の糧になることは間違いない。』
ただし、本気で取り組めば。

それでは、ゴリゴリ書いていきます。

2019.04月〜の半年コースに参加し、記事の執筆は2019年10月に行いました。
恐らく、アウトハウス卒業生の情報としては、最新のものになります。

IT留学 アクトハウスとは

アクトハウス

アクトハウスについて、はじめて聞く人のために簡単に説明します。

アクトハウスとは株式会社カグラが運営しているIT留学プログラム。
「英語」「プログラミング」「デザイン」「ビジネス」を同時にセブ島で学ぶことができます。

コースとしては、
「1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」の3つ。

卒業生にはそこで学んだ知識と経験を生かして、就職、独立、起業など多くの実績があります。

IT留学の選択肢として参加を迷っていたのは、NexseedやKredoでした。

アクトハウスとの違いといえば、
6ヶ月コースの中で実案件を経験できる。
メンターが同じ建物で生活」
ビジネスについて学べる

3つのIT留学のプラン内容の違いだけでなく、
返信が早い。丁寧。でも、強い営業をしてこない。

アクトハウス以外のIT留学は、営業が少し強引に感じていました。このように「運営の対応」もアクトハウスに参加を決めた理由でした。

1日のスケジュール

1日のスケジュール

1日の流れは、6ヶ月コースだと
前半3ヶ月と後半3ヶ月で違いました。
前半の3ヶ月はインプット期間。
後半の3ヶ月はアウトプット期間。

英語、プログラミング、デザイン、ビジネスを1日に学ぶのではなく、1週間の間に割り振ってこなしていきます。

前半3ヶ月スケジュール

前半スケジュール

 7:20~8:00 英語学校へ移動
 8:00~10:00 英語(個室マンツーマン)
 10:30~12:30  移動&プログラミング
 12:30~13:30  昼休憩
 13:30~15:30  ビジネス(週2)orデザイン(週3)
 15:30~16:30  自習
 16:30~17:30  オフィスアワー
 17:30~  自由時間

アクトハウス前半3ヶ月はインプット期間とされ座学で勉強します。

英語は週5の2時間、プログラミングは週5の2時間、デザイン週3の2時間、ビジネス週2の2時間

僕はIT(プログラミング、デザイン)ともに初心者でしたが、毎日が色々なインプットがあり忙しいく英語を休んでしました。

英語以外の授業に力を注ぐことも。はじめてのITの勉強で、自分のできることが増える感覚はワクワクして楽しいものでした。

後半3ヶ月スケジュール

後半スケジュール

 8:30~10:30 プログラミング
 10:30~12:30 ビジネス(週2)orデザイン(週3)
 12:30~13:30  昼休憩
 13:30~15:30  移動&英語
 15:30~16:30 英語(個室マンツーマン)
 16:30~17:30  自習
 17:30~  オフィスアワー

後半3ヶ月は、アウトプット期間とされていて、アクトハウスならではの実践期間になります。

座学でのインプットというよりは、
・プログラミングやデザインの案件
・自分で始めるビジネスの準備
・イベントを考え開催

と前半の3ヶ月でインプットしたことを元に主体的に行動することが中心。

僕の期は、7人(1ヶ月コース1名+6ヶ月コース5名+3月コースの僕)
現在のアクトハウスは6人〜8名が1期の基本人数になっています。

授業の内容は、常にアップデート。
参加者の目標や理解度に応じて変えて、
参加者それぞれのスキルアップ、レベルアップに柔軟に対応してくれます。

1ヶ月コースは、英語、プログラミング、デザイン、ビジネスを1ヶ月で詰め込み。

どの分野に力を入れたいのか、何に興味があるのかなど現地のメンターを含めた運営側が一緒に参加者にあった内容を考えてくれます。

メンター(講師)について

メンター(講師)について

6ヶ月の間でプログラミンやデザイン、ビジネスを教えてくれるメンターの数はプログラミング1名、デザイン1名、ビジネス2名の4人体制でした。

僕の期を担当してくれたメンター陣は、デザイナーが2名(3ヶ月交代×2)と変動はありましたが講義の内容自体にはとても満足しています。

デザインのメンターさんが途中で変わってしまって、3ヶ月教えていただいたメンターさんとの関係をもう1回0から別のメンターの方と作れるのか。不安はありました。

違う内容の講座を欲しい。
少し教え方を変えて欲しい。という要望は参加者から出ましたが、

運営側、担当のメンターさんを含めすごく丁寧に対応してくださり、授業内容、指導方法ともにすぐに改善していただきました。

生徒も、アクトハウスを含め講師も本気
それが僕の感じたアクトハウスです。

結果として、プロのデザイナー2人に教えていただけて、自分のデザインの幅も広がり、学びが多くなり、より良い経験を得ることができたと思っています。

また、プログラミング、デザインのメンターさんは同じ施設内で生活をするので、関係性を築きやすく勉強に適した環境が整っています。

さらに、アクトハウスのHPに登場する特別講座も受けることができ、
日本にも会社のあるコワーキングスペースのフィリピン現地代表のお話を聞くことができました。

開催の有無については、アクトハウス公式からご覧になるか、ぜひお問い合わせをしてみてください。

アクトハウス4科授業について

アクトハウス4教科授業について

それぞれの授業について、メンター、講師の情報をおりまぜながら書いていきます。

英語

英語

英語の授業は毎日あり、1回50分の合計100分。近くの語学学校にバンで移動し、マンツーマンで授業を受けます。

20代のフィリピン女性を中心に個人の英語レベルに合わせて楽しい授業をしてくれます。

使用するテキストや教材は、初心者から上級者まで相談しながら、選べるので安心して授業に望むことができました。

フィリピン人の講師は非常におしゃべり好きで、アクトハウス生の事についても知っているので良くも悪くも日常会話が増える傾向にありました。

英語についても力を入れるつもりであれば、自分で授業内容や方法をコントロールする事が重要です。

単語テストをしてもらったり、宿題を出してもらったり、リーディングからスピーキングに授業を変更したり、自分次第で授業の質はいくらでも挙げられます。

アクトハウスと語学学校が授業内容や方法、講師についてもすぐに対応してくれますので安心でした。

更新の先生は1、2ヶ月周期で交代制で、先生が変わる不安はありましたが、逆を返すと、多くの人と話せるチャンス。切り替えていました。笑

1日100分の英語でどこまで英語力が伸びるのか。同期の方と僕を例にとると、日常会話ができる。現地での買い物に困らない。

平均してこのくらいの英語力でした。

すでに英語を勉強していたり、英語力の向上に力を注いでた参加者の方は、

さらに発展した授業を受けたり、現地に友達を作って旅行に行ったりより、具体的な行動をとって英語力を伸ばしていました。

アクトハウスで、英語力だけを伸ばそうと思うと、授業以外での努力がITと平行で必要。

個人的には英語力だけを伸ばしたいのであれば、他の学校の方が英語授業オンリーで集中して勉強した方がいいのかなと思います。

なので、授業を受ける仕組みを利用して英語力を伸ばしたいと思っている方には物足りない可能性が。

ただし、
IT×英語×ビジネス+仲間を一度に味わうことができるのが
セブ島のIT留学アクトハウスという環境だと思います。

プログラミング

プログラミング

僕の期を教えてくださったメンターさんは、非常に優しく、安心して講義を受けることができました。

わからなくて手が止まってしまっても根気強く、丁寧に指導してくれて一緒にカフェに作業に行けるほど生徒とも距離が近くとても感謝しています。

アクトハウスのプログラミング授業は、
グループ制。

スピードも全体的には理解の遅い人に合わせてくれるスピード感で進んでいました。

なので、プログラミング初心者、未経験の方でも安心して学ぶことができます。すでにスクールに通っていたり、独学でProgateやドットインストールを使って勉強されてきている人も。

経験者の参加者にはアクトハウス運営を始め、メンターさんがしっかりとサポートしてくれます。

難易度の高い課題を用意してくれたり、個人の成長を含めてサポートしてくれます。

6ヶ月の間に習ったプログラミング言語はHTML/CSS/jQuery/Javascript/Wordpress/PHP/Git/Sassを学びました。

自分で基本的なWordPressのテーマを作れるようになります。

同期の動きを紹介

  • デザインからブランディングの提案がお客さんに気に入られてセブにいる間からフリーランスとして活動していけるほど力をつける人
  • メンターに追加課題をもらって技術を高めて、就職活動をする人
  • 現地でコミュニティを広げて仕事を取ってくる人
  • コンペに応募しまくって、採用される人。
    これ僕です。笑

フロントエンドのコーディングを中心に様々な挑戦をしていました。

半年間で、デザインやビジネスといった他教科と同時進行で学ぶことでよりスキルを高められたと思います。

デザイン

デザイン

前半と後半の3ヶ月ずつ違うメンターさんが教えてくれました。

半年で学んだのはIllustratorやPhotoshopの使い方。デザインの考え方。

さらに、クライアントに向けたヒアリング方法といった実務へのサポートもありました。

アクトハウスのデザインの授業は、週3です。
プログラミングの週5と比べると少ない授業構成なので、よりたくさんの自分での努力が必要。

ですが、授業で教えていただいた内容を使って仕事を獲得することができます。

僕を含め何名かの方がデザインを通して
未経験から学び始めて3ヶ月〜4ヶ月で案件を獲得していました。

2名のデザイナーさんに教えていただいた経験は非常によかったです。

それぞれのデザインに対するこだわりや得意スキル、注目点などに触れることができたのでより多くの視点からデザインについて考える癖がつきました。

デザインで学んだことは、プログラミングをしていく上でも非常に役に立ちます。なぜなら、デザインが完成してコーディングするからです。

どんな授業にも言えますが、せっかくアクトハウスにIT留学に行くなら短い時間でもものにするように全力で取り組むことをオススメします。

デザインを諦めないこと。

ビジネス

ビジネス

アクトハウスのビジネス講座は、アクトハウス事業を管理する2名の代表が行います。

2名ともに他業種で活躍され起業、経営されているプロで非常に勉強になるものばかりでした。

「ビジネスってなに?」といった基礎の座学から、代表の実体験をもとに、実際に起業する時のお金の借り方や事業計画書の書き方など、幅広く学ぶことができます。

オリジナルのエピソードが面白くも、ビジネスの視点がしっかりと織り込まれているので他では聞けない話になっていると思います。

アクトハウスのビジネスに興味がある人は、

事前に自分のアイディアを考えたり調べて行動したり、実践ベースで準備しているとより有意義な時間を過ごせること間違いありません。

何度も自分で事業を考え、計画を立て、みんなの前で発表することが通して、より良いビジネスアイディアに繋がることもあると思います。

多くの方が気になっているアクトハウスの実践期間についてですが、実際に仕事をします。

せっかくインプットした知識、スキルを実践でさらに伸ばすために。

どうやるか、「クラウドワークス」や「ランサーズ」と呼ばれるネット上で仕事の依頼・受注のできるクラウドソーシングを使います。

ビジネスの授業内でもどのように仕事をとるのか、メールの書き方から営業、受注、継続的な仕事にする方法などの知識を学び、実際の実務の流れを経験することができます。

この実践期間中に、受注金額100万円ものアクトハウス史上最高金額記録の実績を叩き出す同期の人もいました。

ちなみに、僕自身も、6件の制作実績と17万円を稼ぐことに成功しました。

ぜひこれから参加を考えている人はこの記録に挑戦してみてください。

 

住居について

住居について

事前にホームページから情報を見ていたとは言え、フィリピンについて周りの住宅や雰囲気で少し不安な気持ちになって到着しましたが、

その不安がなくなるほどに綺麗な建物でした。

のちになってわかることですが、フィリピンにある住宅やホテルなどと比べてもアクトハウスの住居は綺麗で設備が整っています。

部屋タイプは2つあって、4名1部屋のシェアルームタイプと1人部屋。グループ部屋では、みんなで作業することができて、切磋琢磨できる雰囲気がありました。

1点気をつけることと言えば、
プライベートな時間を確保することだと思います。

アクトハウスの6ヶ月コースでは実案件に触れて、クライアントを抱えて仕事をしていきます。

同時に生活習慣の違う数人が共同生活。

参加者全員が違うことに取り組んでいて、自分で集中したい時に部屋を独り占めするわけにはいきませんからね。

でも、心配はいりません。
アクトハウスの近くにはたくさんの作業できるカフェがあります。

実際に、僕の期には、カフェで勉強する人や部屋に残って勉強する人といました。近くにホテルに1室を借りて、集中的に案件をこなす方もいたり。

総合的に言えることは、綺麗で、6ヶ月生活していく上では何の問題もありません。

ゴ〇〇リも一度も見たこともありませんし、

週に1度ルームクリーニングにフィリピン人の清掃員さんも来てくれて清潔な状態を定期的に保ってくれていました。

施設・設備

施設・設備

ベットは二段ベットを1人1台確保してくれていました。なので、荷物を置くスペースや寝るスペースには困りません。

ちょっとマットが薄いことが気になりましたが、2枚マットが用意されているので、重ねれば全く問題なく寝られました。

シャワーの水圧は、アクトハウスに到着時点では、心なしか弱かったです。

ですが、運営の方に相談すると、シャワーヘッドを新しくていただき日本と変わらないほどの水圧を実現していました。

これは、水道・下水設備の整備が整っていないフィリピンにおいては贅沢 of 贅沢です。

冷房は、冷えすぎて風邪引く人が出るくらいには快適に過ごすことができます。

ときどき調子が悪くなって効き目が悪い日もありました。どういうわけか、朝は効いていないのに、昼から効いてくる。その逆もありました。

自炊のための、炊飯器やフライパンなどの基本的な設備は整っています。

なので、生活費、食費を抑えて生活することができます。

ジム・プール

ジム・プール

ランニングマシーンやダンベルといった器具のあるジムが併設しています。
朝授業の前にランニングしたり、授業後にランニングしたりする人もいました。

僕は1ヶ月だけライニングを継続しました。笑

プールも付いています。

ジム終わりに入ったり、勉強疲れのリフレッシュに入ったりしていました。同期の人とバタフライの練習をして一緒に泳いだことも。

休日に優雅な一日として、プールに入るころも。この過ごし方が優雅かどうかは受け付けません。

生活環境

Wi-fi

フィリピンなのに日本並みの速度を実現しています。ときどき遅くなったり、繋がらなくなったりすることはありました。

アクトハウスから日本に帰った後に、さらにwi-fiを強化されたみたいです。

これで、インターネット環境は日本と同じくらいもしくはそれ以上の環境に。

周辺のカフェにもWi-fiを完備しいるカフェがたくさんありアクトハウスの外でも作業可能です。

アクトハウスの場所

アクトハウスの立地はセブの中では治安がよく、高級住宅地の1つです。

周囲の家は大きな庭を持ち、防犯のために大きな門と高い塀を築いています。車も大きく高級車が走っています。

日本人にも劣らないどころか、それ以上の富裕層が大勢。

ただ、夜遅く歩くのは危険です。
特に女性は。

野犬もいますが、大人しいらしいいです。
特に女性には。
僕は追いかけられました。笑

道路は舗装されていません。場所によって匂いも。ゴミも大量に落ちてます。そんなのは当たり前だと思ってきても驚きます。笑

発展途上の国の状況を目の当たりにすることができる機会になりました。

メンターと一緒に生活する環境

アクトハウスには、デザインとプログラミングのメンターさんが住み込みで一緒に生活しています。なので、半年間の間じっくり指導をしてもらうことができます。

プロとしてフリーランスで活動しているメンターさんなので、本当に力になりますし、勉強させていただきました。

授業中につまずいても根気強く教えてくれますし、できなくて、泣いている参加者にも優しく、丁寧に親身に教えてくれます。

もちろん、メンターさんも人なので、休みも欲しいですし遊びに行ったり、飲みに行ったりしていました。

メンターさんとうまく仲良くなれれば、一緒に旅行に行ったり、食事に行ったり、作業に出かけられる可能性もあります。

実際に、メンターさんと密に連絡を取り合って、案件のアドバイスをもらったり授業外でも指導してもらっている参加者もたくさんいました。

僕は授業終わりに作業にご一緒させてもらったり、休日にスクロールしきれないほどの丁寧かつ的確な修正アドバイスをいただいていました。

それが、メンターさん業務時間外のご好意なので、本当に頭上がりません。
本当にありがとうございました。

現地での生活費

日本よりは非常に安いです。
タクシーは初乗り80円ほどですし、ご当地の食事処だと1食200円あれば食事が可能。

観光や旅行も日本にいる時よりも安く回れました。週末には飲みに行く同期や先輩もいたので、遊ばなければもっと節約はできます。

個人的には、食事でも、お酒でも、旅行でも
適度な息抜きは必要だなと思います。

アクトハウス運営サポート

セブ現地のアクトハウス運営は非常にテンポよく親切で丁寧に対応してくれました。少人数制の強みがここに出ていると思います。

生活面に対する要望が出るのは当たり前で、

僕自身も少しうるさかったかもしれませんが、何度も相談していました。

その度に、可能な限りでしっかり対応してくれていました。

また授業面に関しても、柔軟で、理解度の低い授業内容や授業速度について相談するとメンターさんを含めて次の授業には修正、改善が見られるくらいには早い対応

こんなサポートに僕はすごく誠実さを感じて、一緒に留学をよくして、成長して欲しいと思ってくれているなと思っていました。

アクトハウスに向いている人

僕の思うアクトハウスに向いている人は
「環境を変えたい人」です。
言い換えるなら「人生を変えたい人」

「人生を変えたい」は少し大げさかもしれませんが、現に僕は、アクトハウスにいる間に未経験から3ヶ月目に自分のスキルで対価をいただくことができました。

2019年11月からはとある上場企業への週3常駐のフリーランス案件をいただくことができました。

また、アクトハウスを卒業されて、何百万単位の案件をこなすエンジニアやディレクテー、デザイナーに囲まれて仕事をさせていただいています。

なので、人生が変わったと行っても過言じゃないなと思っています。

加えて、アクトハウスに参加する際に
持ち続けて欲しい気持ちは
「諦めない気持ち」です。

  • 英語の授業に対する不満。
  • プログラミングができない。
  • デザイン必要ない。
  • 考えてきたビジネスがアイディアが上手くいかない。
  • 思ってた留学と違う 。

こんな風にいろんな思いを抱えることがくることでしょう。せっかくのセブでそんな気持ちになってしまうのはもったいない。

セブに来て、アクトハウスに参加して、英語をして、プログラミングして、デザインしてビジネスを学んで、それぞれバックボーンのある仲間。

これからの人生でこんな環境がそう簡単に揃うことはなかなか無いと思います。

腐りかけても、最適な行動はやれる事を全力でやること。

そこから見えてくるもの、掴むものがある。

極端に言うと、学びに行ってはいますがアクトハウスを利用するくらいの気持ちで活動する方が結果として、いい方向に進んでるはずです。

まとめ

さて、まとめになります。
4月〜9月までを振り返りながら、色々と書いてきました。約10000字。笑

アクトハウスに参加して、1番よかったところは、前期、同期、次期を含めた「仲間」に出会えたことです。仲間だなと勝手にそう思っているだけですが。

同じ環境で、アクトハウスのカリキュラムに興味をもち6ヶ月を一緒に過ごした。

この繋がりはそう簡単に作れるものでは無いし、

今後も何かのきっかけに一緒に仕事をしたり多くを学んでいけるようになるのでは無いかなと思っています。

セブという環境にいるときですら、一緒に案件をこなしたり、部屋割で揉めたり、将来について語ったり、仕事のやり方でギクシャクしたり、旅行に行ったり、誕生日を祝って、夜遅くまで夢を話して飲んだり、全てを含めてアクトハウスでした。

アクトハウスには勉強をやりに行くんだ。と思うかもしれませんが、

何をやるかよりも、誰とやるか。

この関係性になれるのはセブ島のIT留学を始め色々なスクールを探してもアクトハウスが強いんじゃ無いかと思います。

過去にはそこから、起業している先輩や大企業への転職に成功されている方もいます。

アクトハウスに参加することで、そのような人と1つの繋がりを作れるかもしれません。

現(2019年10月現在)に僕も、セブから帰ってきて東京オフィスで同期だった方とお仕事をさせていただいています。

先輩方にエンジニアとしてのキャリアの相談をしたりしています。

この記事がアクトハウスへの留学を考えている人の参考になれば幸いです。

アクトハウスの公式HPにも僕のインタビュー記事があります。

体験談や当時の実績が乗ってますので、こちらも参考にどうぞ。

質問がある方はこちらのブログからお問合せを!
Twitterでアクトハウス後の日常をつぶやいていますので、そちらにDMでも!

なんでも、真剣にお答えします。
長々とありがとうございました!!

追記

この記事を書いた後に、質問をいただきました。

アクトハウスへのIT留学に参加を決められている方からでした。
本記事で足りない部分をより具体的に書いています。
よければ読んでみてください!

コメント

  1. […] 『2019年版セブ島IT留学アクトハウスの評判・口コミを大公開』 […]

  2. […] 【2019年版】セブ島IT留学アクトハウスの評判・口コミを大公開セブ島IT留学アクトハウスの2019年卒業生が評判・口コミを大暴露。アクトハウスへの参加を検討中、悩んでいる人の参考に […]

タイトルとURLをコピーしました